REPORT

[スタッフレポート]戸口佳寿勇Vol.6目立ってなんぼ「爆釣のピコイーグル!」

 皆さんこんにちは!突然ですがジャパンフィッシングショー横浜・・・・・いかがでしたか?

今回からメーカーブース「DAYSPROUT」に初参戦「日曜日のみ」でしたがドキドキワクワクソワソワなDSカズオでした(^^) 

そのフィッシングショー横浜のレポートは次回あたりに紹介させていただきます。

さて、年明け1月は毎週日曜日にイベント等の予定があり、釣りに行けないので、平日にお休みをいただいてエリア界の老舗、加賀フィッシングエリアさんに行ってきましたので今回はその模様のレポートをさせていただきます(^^)

余談ですが、ワタクシ1週間に最低1日は釣りしないと禁断症状が出てくるのです。(笑) 亀山プロ同様の釣り依存症なのです。

いきなり話しがそれてしまいましたが、だいぶ前になりますがエビバディ岡ちゃんのレポートにもあったように加賀フィッシングエリアさんは広大なポンドに魚影多数。上から下まで満遍なく魚がいる上に、平日でも放流があるので、様々な練習をするのにもってこいなのです!(^^)

最近は大会なども開催されていませんが純粋に魚を追い求める管理釣場と思えばとても素晴らしいエリアでもあります。

この日も放流からスプーン、クランクまでひとしきり楽し…練習する事が出来たのですが、一番良かったルアーがピコイーグルプレーヤーF

この時期なのに表層・・・?と、お思いの方もいると思いますし、僕もそう思ったんですが、水面をライズしている魚も多く見られ、目視でも表層ちょい下に魚影も見え、もしかしたら?と思って投げてみると1投1匹の大爆釣でした (^_^;)

この厳寒期にDSルアーの中でも僕の大好きなピコイーグルプレーヤーFで爆釣できて大満足な1日となりました!

このピコイーグルは昨年の夏に発売して以来、各地の表層にいる魚をピコイーグルで沢山釣らせていただき大会でも実績を積み上げてきています。そんな僕の釣りを見た方からも『フックセッティング』と『タックルセッティング』について良く聞かれる事がありました。そこでカズオ的ピコイーグルセッティングをご紹介します。

まず重要なのはフックセッティングですが、結論から言って、箱から出してそのまま使ってます!我らがプロデューサーであり開発者の森田Pの元でテストが繰り返され、満を持してセッティングまで出された状態で皆様の手元に届くようになっていますので、箱から出してそのままの状態がベストセッティングなのです!「これが地味にありがたい!」何せフック交換という細かく苦手な作業をせずに実戦投入出来るんですから! もしもフッキングに抵抗を感じましたら細軸に変えたりサイズを変えてみてください。

そして使うロッドですが、これはもちろん魚のバイトの質の違いで変わってきますので、一概には言えませんが、ピコイーグルを投入する際は必ずエクスタンフォースプライム+テレメトリーエステル0.4号を使用します。「超高感度+超高感度」のミスターディスプラウト的なセッティングです(笑)

このセッティングだと遠投も可能で出たらフッキングしているとても爽快な組み合わせなのです。

基本的なピコイーグルの使い方として、表層でのストップ&ゴーや、表層直感のトレースがありますが、この2つのメゾットを両立できるタックルセッティングになります(^^) ここから、バイトの質等でタックルを変えていく様になるのですが、そこが気になる方は現場で直接僕に聞いてください(^^)v

この時期でも表層激熱の加賀フィッシングエリアさんで、是非ピコイーグルFの爆釣を味わいつつ、来たる夏シーズンに向けてピコイーグル練習してみて下さい(^_-)♪ 楽しいですよ(^^)v

フィッシングショー横浜では目立つことができず少し緊張していましたが時より知り合いの方々からイジってもらいながもマグナム高田プロの人気を実際に体感したDSカズオでした。

あ~僕もあんな風になりたいです・・・・・・