REPORT

[スタッフレポート]戸口佳寿勇Vol.24目立ってなんぼ「カズオ式放流方程式その3」!

皆さんこんにちは!

既に師走となる12月・・・・! 

トラキンスケジュールに準じてエリアトラウトを楽しみながらも先般は、人生初の   「アングリングfan」の取材をやらしていただきましたカズオです(^^) 

初の取材な為か緊張に緊張を余儀なくされオマケに動画までデビューするあり様・・・・。全ては、大芦川の大会で年間チャンプになれたからこその森田Pからの御褒美・・・・。目立ってなんぼの僕的人生の目標には願ってもないチャンス到来、これで あの方や凄腕の方々と肩を並べることのできるトーナメンター扱い・・・・                       

はい、すいません調子に乗りすぎました(;^_^A 

さてさて、前回のレポートで予告した様に今回は僕の放流方程式タックルについてレポートしたいと思います(^^) が、僕のDSレポートをしっかり読んでくれている方ならお気づきかと思いますが、『どうせGR61UL-STでしょ?』  ・・・・・・・そう!その通りです!笑

そう思った貴方は勝手に僕のファンに認定します!笑笑 でも、それだけではレポートが終わってしまうので、、、 僕のスプーニングタックルについてレポートさせて下さい(^^)  まず、前述した通り、カズオ式放流ファーストタックルはGR61UL-ST+テレメトリーエステル0.4号です! 釣り場や魚のサイズ、魚影によってロッドやラインを変えるっていう方もいるとは思いますが、   僕は基本的に必ずGR61UL-ST+テレメトリーエステル0.4号のセッティングからスタートします。何故か?というと、同じタックルを使う事で、その日その時その状況に『合っているか?』 『合っていないか?』そして合っていないのなら『何が違うか?』を判断し易くするためなのです(^^)

エリアフィフッシングにおいて大切な事は、

・ルアーを合わせる

・タックルを合わせる

・アワセの間を合わせる(乗せるのか掛けるのか)

だと思いますが、『合ったルアー』と言うのは、その時その時で刻一刻と変わっていくものだし、『アワセの間』も、魚の活性によって様々ですよね。なので、いつも行っている釣り場さんならまだしも、初めての釣り場さんなどだと特に、何を基準にしていいのかがわからなくなってしまうので、常に同じタックルで挑むのです(^^)   いつものタックルセッティングに対して放流魚の活性やルアーの好みが正解なのか? 何が違うのか?を考えながら、タックルを変えるのか、ルアーを変えるのかをその時その時でチョイスしています^_^ そして、その後のタックルローテーションですが、基本的にロッドアクションは変えずに、ラインセッティングを変えたタックルにチェンジしていくのですが、写真の下か・・・・

・GR61UL-ST+テレメトリーエステル0.4号

 【放流ファースト】

・エクスタン511ULファイナリー+テレメトリーフロロ1.8lb

 【放流セカンド〜1g以上のスプーン】

・GR61UL-ST+テレメトリーエステル0.3号

 【1g〜マイクロスプーン】

と、スプーンのウエイトに応じてラインセッティングを変えた同じアクションのタックルで展開しています(^^)では、なぜほぼGR61UL-STなのか?という所なんですが、理由は簡単! 僕がこの竿を愛して止まないからです!笑 ソリッドティップで喰わせの間をしっかり作ってくれ、魚をかけた後もしっかり追従しつつ主導権を与えない、硬すぎず、柔らかすぎずの竿の曲がり、そして167センチ位の僕の身長に、6フィート1インチの長さが丁度良く扱いやすい。どこを取っても最高のロッドなのです!!時折り、使用している方の感想をいただく事があるんですが、 GR61UL-STで皆さん凄く良い思いをしていると言っていただいて、その度に僕も自分の事のように喜んでいます!!ぜひ皆さんも使用してこの竿の魅力を感じてみてください!!と、いう事で、今年もトラキンシーズンが始まりましたが、この竿と一緒にエキスパートの舞台に再び立てるように頑張っていきたいと思います!!

DSカズオでした!