REPORT

[スタッフレポート]戸口佳寿勇Vol.23目立ってなんぼ「カズオ式放流方程式その2」!

皆さんこんにちは!カズオです(^^)

季節がだんだん涼しくなってきて、エリアトラウトシーズイン!な感じがしてきましたね(^^) 

さて、少し期間が空いてしまいましたが、カズオ式放流方程式 その2!をレポートしたいと思います(^^)

お待ちの方々 大変 お待たせしました😲

前回のレポートでは、放流ファーストについてお話ししましたので今回は、放流セカンドからの流れについてご紹介。         

個人的に放流ファーストのロニサ3.3gや4.8gからセカンドへのローテションで、主に使うのがロニサライト1.8gか、マリーダ1.3gのどちらかになります! 

ロニサ3.3g(4.8g)→ロニサライト1.8g→マリーダ1.3g というのが僕の基盤です(^^)

ではなぜ、セカンドの基盤がロニサライト1.8gかマリーダ1.3gなのか?というところが気になりますよね・・・?

本当は、ロニサ3.3g(4.8g)から直接マリーダ1.3gに移行したい所なんです実は。というのは、僕の中でマリーダ1.3gがDAYSPROUTルアーの中で一番強波動で、魚を呼ぶ力に優れているスプーンという位置づけなのです^_^ 昨今の通年営業している管理釣り場では、濃い魚影の中に、新しい放流魚が混ざり、放流魚がスプーンを見つけて長い距離を追おうとしても、途中で残存魚という壁に阻まれてスプーンを見失ってしまったり、残存魚と放流魚がお見合いしてしまって追う事を止めてしまう、、、なんて事を目の前で見た事がある人もいるんじゃ無いかと思います。

なので、強い波動にスレた残存魚を反応させず、強い波動にスレていない放流魚だけを呼んでバイトに持ち込むという意味でマリーダ1.3gをセカンドに投入したいんですホントは。じゃあ何でロニサライト1.8gを間に挟むのか?ってなりますよね?放流セカンドと言っても、そこは放流魚。もしくは放流によって活性の上がった魚。テンションが高く、スピードも速い魚に対して1.3gのウェイトと板厚だと、魚のバイトが強過ぎて、バイトした瞬間にスプーンが 『スポーーーーーーーーーーーン!!』と飛ばされてフッキングしない現象が起こります。サイトフィッシングで無理やりフッキングをしてもいいかもしれませんが、残念ながら僕にそんな瞬発力はありません(笑) おまけに、偏光グラスをかけてますが、実は水中もそんなに見えていません(泣) なので、瞬発的に掛けていく釣りが出来ないんです。(汗)

という事で、それなりに自重があるロニサライト1.8gが参入して来るのです。それにロニサライト1.8gの方がスピード幅が広いので、僕的にはロニサ3.3g(4.8g)とマリーダ1.3gを繋ぐのにちょうどいい存在なんですよ(^^) もちろんこのローテーションはあくまでベースなので、ロニサから、デカメッシュやマリーダ1.6gに移行することももちろんあります。その1からここまで読んで頂いた人の中には、『放流ローテーションのスプーンセレクトは分かったけど、どのカラーを使えばいいの?』となる方もいると思いますが、プライベート釣行時は色々と試す為に様々なカラーを投げるので、大会にフォーカスを絞ると、僕のカラーローテーションは主に4色です!! 

『オレ金系』『黒金』『茶金』『青銀』

僕はざっくり分けてこの4色しか使ってません!

もちろんその釣り場釣り場で「効くカラー」を知っていれば4色以外も使いますが、基本この4色でローテーションをして、反応が無くなったら、プラグで応戦です!!

みなさんご存知かとは思いますが、どっちかっていうと

僕はプラグニストなので(笑)

ちなみに、ガメッシュマンで話題のアングリングファン・・・・・

どうやらミスターXことガメッシュマンは亀山プロではない様です。本人に会ったら聞いてみてください(笑)

さてさて、別ページでこっそり登場している僕をご覧になられた方はご存知かと思いますが、発売予定のカズオカラー(スプーン編)は、放流〜サードまでで武器になる3色を用意しましたので、そのまま3色を買って投げて貰えれば、外さないカラーです^_^

お楽しみに!!!

ということで、カズオ流放流方程式その1、その2とお伝えしてきたわけですが、

次回は、放流を獲るためのタックル!!

ですかね^_^     ということで、乞うご期待!(^^)

DSカズオでした!!