REPORT

[スタッフレポート]戸口佳寿勇Vol.21目立ってなんぼ「カズオ式放流方程式その1」!

皆さんこんにちは!!

カズオです!

DSな戸口カズオです。(^^)v

前回のレポートでOFCカップ3位入賞の嬉しさの勢いで、カズオ式放流の方程式をレポートします!と宣言してしまいました!! 元々 スプーニングが苦手な僕の数少ないレシピなので、正直あまり公開したくなかったのですが・・・言ってしまったモノは取り消せないので大公開しちゃいます!!!皆さんも読んでしまった以上はぜひ参考にして下さいね。

プライベート釣行時は、その時の気分で色々試したりするので、今回は大会にフォーカスした話前提となります。

まずは楽しい楽しい放流タイム「放流ファーストのお話から・・・」

基本的に僕の大会スタイルとして、『先行逃げ切り』スタイルです。後からジワジワ対戦相手を追い詰めるメンタルを持ち合わせて無いので、『初速で引数差をつけてそのまま逃げ切る!!』というスタンスで大会(特に放流戦)に挑んでいます。その中で、初速で対戦相手より、どれだけ釣るか=どれだけの放流魚を集めるかが、とても大切なファクターになる訳ですが、北関東だと大芦川F&Ⅽさんや、キングフィッシャーさん等、水質がクリアからクリアよりのステインウォーターの場合、僕はルアーの波動の強さより、ルアーサイズに重点を置きます。本当の答えは魚に聞いてみないとわかりませんが、クリアウォーターの場合、波動より視覚的効果でアピールした方が遠くの魚を寄せられると考えています。

と言う考えを基にすると、DAYSPROUTには、そこに特化したスプーンがあるわけで・・・  そう、Ronisaシリーズが当てはまりますよね!

僕がDAYPSROUTスタッフに入る前から、放流=Ronisaで戦っていました(^_^)

特にクリアウォーターでRonisaシリーズがいいのは解ったけど じゃあ、Ronisaシリーズにも3.3gとイベント販売限定やオリカラ限定の4.8gがあるけど、どう使い分けてるの?という疑問が出てくると思いますが、僕個人としては、現状『放流によって活性の上がる残存魚の量』しだいで実は使い分けています。

ではこんなシーンを想像してみてください。釣り場さんの通常放流の場合、元々いたトラウト達「残存魚の中に」フレッシュな放流魚が混ざる訳ですが、例えば、お酒の席で、アルコールを摂取してないのに、場の雰囲気に乗せられ酔ってる様なテンションになってしまう人っていますよね? 

(はい、それ僕なんですけど・・・笑)

それと同じ様に、フレッシュな放流魚の活性につられて残存魚も活性が上がる・・・つまりエアー酔いする残存魚がどれだけいるのか?を考えます・・・

いいですか!もう一度いいますよ「放流魚の活性につられて活性の上がる残存魚がどれだけいるのか?を考えます・・・」

という所が実は僕的ポイントで、当然ですが活性は上がったとしても、あくまで残存魚。と言うことは既に1回以上釣られていると僕は想定します。完全フレッシュな放流魚とは違い、同じ様にルアーは追ってきても咥えて引ったくる力が弱い!!と、完全な持論として都合のいい様に考えています。

ロニサ4.8gはロニサ3.3gよりも板厚が約1.5倍くらい厚くなっているので、咥えて持って行くにもそこそこの力が必要なのでは無いか?と勝手に持論を作り思っております。

プライベートで遊びに行った時によく釣れて1日楽しめる釣り場さんほど、放流でロニサ4.8gを使うと、『バイトがあるけど掛からない』とか、『掛かっても寄せてくる途中でフックアウトしてしまう』事が多々あります。そんな時はロニサ3.3gにすると、それまでが嘘だったかの様にキャッチ率が上がります。って事もよくありました。その点を考えるとロニサ3.3gの方がオールマイティで、外しが少ないのですが・・・なので、大会でプラクティスが出来てない場合などは、ロニサ3.3gからスタートする事が多いです。しかーし、ロニサ4.8gの圧倒的飛距離と、板厚か及ぼす水押しがハマると、独壇場で釣れ続ける事が出来るのは使ってくれている人なら誰しも知る事実!で、常にサブタックルにロニサ4.8gをセットして、いつでもどこでも一人でおいしい思いをする事を狙っているのです(^_^)v 

 

勿論 例外もありますが、残存魚の活性の動きによって、ロニサ4.8gがいいのか、ロニサ3.3gがいいのかを考えて大会では挑んでいます。

因みに、この持論はポンドの規模「大きさ」は全く関係なくて、大規模エリアは勿論、超小規模エリアでも、レギュレーションで使用がOKならば規模関係なくカズオ式放流方程式を多用しています!

さて、ここまでお話ししたことを踏まえて考えると、次はカズオ流「放流ローテーション」が気になりませんか・・・? 

天狗になってますが何か・・・・・(笑)

その話は長文になる事が予想されるので、続きはまた次のレポートにしたいと思います(^^)

『次回、カズオ流DS放流方程式その2』

興味のある方はお楽しみにしていて下さい^_^v

その2まで待ちきれない!とか、もっと詳しく知りたい!って方は直接聞いてくださいね(^^)

DSカズオでしたー!