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[スタッフレポート]戸口佳寿勇Vol.18目立ってなんぼ「一足早いですが19トラキンシリーズありがとうございました!」

気がつけば新年を迎えてから早くも1ヶ月。

トラウトシーズン真っ只中で、目まぐるしく日々過ごしてますが、皆さんいかがお過ごしですか? カズオです^_^  

 

年明けから、各釣り場さんでのイベントや、釣りフェスティバル横浜、と・・・ご来場頂いた皆様ありがとうございました!いろんな方々とお会いでき、お話させて頂いた方々いい刺激をいただきました!ありがとうございます(^^)

今年もDAYSPROUTは皆さんを、いい意味でザワザワさせていきますので、お楽しみにしていてください^_^v

そして昨年秋からスタートして来た19トラキン地方予選も終了を迎えまして、DAYSPROUTからは、マグナム高田プロがエキスパートの権利を獲得しました!本当におめでとうございます(^^) 最後の最後で決める集中力は流石トップトーナメンター(^^)v その勢いで我々に是非 マイスター獲得を見せてください。我々の夢と希望を背負い 皆で応援しましょう「頼むぜ~マグナム

・・・・・僕はというと、今季はこれと言った見せ場も作れないまま、箸にも棒にもかからず散っていきました…😢

応援していただいた皆さん、ありがとうございました!そしてご期待に添えず申し訳ありません。この無念さをバネに、来季までの間、弱点を克服出来るように自分なりに鍛錬していきたいと思いますので、懲りずに応援よろしくお願いします!!と、僕の心境はこの辺にして・・・・・(笑) 

ところで皆さん、昨年末発売になったメッシュ2.5gはもうお使いになりましたか??

先日のトラウトキング選手権トライアルシリーズで、1回戦から決勝まで亀山プロがその1種類のカラーローテーションで戦い続けたというメッシュ2.5gですが、そこに秘めたポテンシャルは凄いものがあるんです!僕もその扉を開くべく、大会の合間のプライベート釣行時に使い倒しているのですが、まず、北関東での大規模エリアの筆頭の加賀FAさんなどでは、放流は安定のロニサ4.8gでとった後、沖に溜まった喰い気はあるけど、そこまで追うスピードは早くない活性魚に対して、2.5gのウェイトで飛距離を出し、2.5gとは思えないほどスローに引ける特性で、ずっと釣り続けることができます(^^)

沖まで投げて沖の魚を釣って寄せてくる楽しさは、別格ですよ^_^v

 

ひとつだけ注意なのは、遠くでのバイトなので、アワセのタイミングが合わないと掛からなかったり、寄せてくる間に魚がいなくなってしまう事も起こります。僕はガーディアンリスキーシリーズの、GR62UL(テクニカルフェレット)にテレメトリーPEで、微細なアタリを竿の感度で感じて掛けていくか、GR61UL-ST(ピーキーマウス)にテレメトリーエステルの0.4号で、ソリッドティップで多少針が魚の口に残るようにしながら魚の重みを乗せてあげると、バラシや抜けも少なく釣っていくことが出来るので、ぜひ試してみてください(^^)

と、大型ポンドで沖の魚を獲るのにはもちろんですが、僕がよく行く群馬県内はわりと小、中型ポンドのエリアも多く、普段なら2.5gのスプーンは重すぎて放流以外では使わない様な場所も多々ありますが、そんな小、中規模エリアさんでも、メッシュ2.5g特有のゆっくり引けるという特性と、2.5gの板厚による水押しが、やる気の少なくなった魚にスイッチを入れて、日中の活性の下がったタイミングでもしっかり魚を釣ることができます(^^)

マイクロスプーンを使ってデッドスローな釣りも好きですが、重ためのスプーンを投げて巻いて釣れるのならばそちらの方が個人的には気持ちいいので、楽しいですよ^_^♪ ぜひ皆さんもメッシュ2.5gを使って、釣って、楽しんじゃってください!病みつきになりますよ(^^)v ただし、病みつきになりすぎて、亀山プロの様にプライベートでも1日ずっとメッシュ2.5gを投げ続ける体質にならない様にお気をつけくださいね笑笑 それくらいの中毒性がありますので(^^)

トラキンシーズンが終わっても、1年中釣りシーズンな

DS戸口カズオでした^_^