REPORT

[スタッフレポート]戸口佳寿勇Vol.19目立ってなんぼ「DAYSPROUTに隙間無し!」

みなさんこんにちは! DSカズオです! 

先日行われたOFCカップの第4戦に参戦して来たのでレポートします。

個人的には、北関東のエリアトーナメントの聖地の1つであるOFCカップ。気合は自然と入ります(^^)v

様々な猛者の集う大会での武者修行の為、今年から参加させていただいております!

試合形式としては、予選のグループ総当たり戦、準々決勝、準決勝、決勝となるのですが、予選からトラキンマイスターの方や、メーカーテスターさん、地元の超強豪アングラーの方などが勢揃いで、神経をすり減らす様な戦いを毎戦繰り広げなければなりません。

メンタル激弱な僕としては、武者修行にもってこいな状況なのです・・・・・(^^)笑

当日の状況としては、全レンジに魚が程よく散っているのですが、大芦川F&Cさんのクリアウォーターと相まって動きと色が合わないとなかなか口を使ってくれない様に感じました。

そんな中1日通して有効だったのが、イーグルプレーヤーMRとチャタクラDRのHWでした!レンジに散らばった当日の放流魚を、多少タナがズレていても引っ張って来てくれるイーグルプレーヤーの強さと、東山湖さんで開発されているが故の、潜行深度の幅広さで、刻々と変わるヒットレンジを多才に使い分け数を稼ぐ事が出来ました!

勿論、僕以外でも、当日参加された多くの方々がイーグルプレーヤーMRを使って釣果を伸ばされていた様で、とても嬉しく思いました(^^) 

そしてもう1つ、ここぞのタイミングで僕を救ってくれたのが、チャタクラDRのHWで、周りの方々が早巻きでのボトムノックの釣りで数を伸ばしているのをみて、ボトム付近で早い巻きには追いつけない魚を獲るために、チャタクラDRのHWを投入したところ、コレが正解で、ここぞで1本欲しい時にしっかりと魚を掛けてくれました!

チャタクラDRのHWは、通常のチャタクラDRよりも重い分浮力が抑えられているので、キャストしたら出来るだけティップを水中に入れ、下の方をゆっくり巻いてあげると、沖ではボトムちょっと上をゆっくりレンジキープして誘い、手前に近づいて浅くなるに釣れて、ボトムにコンタクトして、ゆっくりとボトムをノックして誘う事で、ボトムノックで獲られきらなかった魚を獲ることが出来ました(^^) 

通常のチャタクラDRを使ってる時に、もっと遅く…とか、もっと下を…など思った時はチャタクラDRのHWの出番ですのでみなさんもぜひ使ってみて下さい^_^ しかもHWなので、チャタクラDRよりも飛距離も出ます(^^)v そして、DSルアー達もさることながら、予選〜決勝まで僕を支えてくれたのがガーディアンリスキーシリーズとなります!

GR61UL-ST『ピーキーマウス』にテレメトリーエステル0.4号で放流からプラグまでをほぼこなしてくれました!

今までのエクスタンシリーズをよりオールラウンドにしたガーディアンリスキーシリーズ。

ピーキーマウスに、エステル0.4号のセッティングにする事で、守備範囲が広がり、1本で攻めの釣りから守りの釣りまでしっかりと網羅してくれます!!

それでも釣りづらくなった時は、ラインセッティングはそのままにして、ロッドをGR510UL『ラビットラッシュ』にしてあげれば、獲りづらくなったバイトを絡め取り、ティップからベリー、バットまでの綺麗な曲がりで、しっかりとバラさずに取り込む事が出来ました(^^) タイトルにも書きましたが、トーナメントでもプライベートでも、『もう少しこういうルアーがあったらな…』というシチュエーションに、DSルアーも、DSタックルも、『痒いところに手が届く』様に隙間なく開発されていますので、是非是非色々なDS商品を使ってみてください(^^) 

逆に釣り場などで、『〇〇な時にいいルアーやロッドは?』と聞いてもらえばお応えして体験してもらえると思いますので、ぜひお声がけくださいね(^_-) 

最後になりましたが、大会運営の大芦川F&C様、出場者の皆様、いつもこんな僕をサポートしてくれるDAYSPROUT様ありがとうございました! 

次回こそ高い所に登ってのレポートを書けるようにまた日精進していきたいと思います!!

 

DSカズオでした^_^