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[スタッフレポート]戸口佳寿勇Vol.25目立ってなんぼ「新製品のアレコレ…」!

皆さんこんにちは!DSカズオです!

突然ですが、先日発売になったアングリングファン3月号はご覧になられましたか・・・?

実は僕の何と人生初の釣雑誌登場となる取材内容が載っているのです。お題は、得意な「プラッキング理論」についてが乗ってるんです! 嬉しすぎて家宝にしました!(笑) それもこれも大芦川F&Cの大会で年間チャンピンになれたからであり、お世話になっているDAYSPROUTの粋なはからいと思い!結果、この様なご褒美となり一生懸命に大会に没頭した甲斐がありました。ついこの前まではアングリングfanを買い読み凄腕トーナメンター達の理論を学び週末に試すと言う立場だったのですが・・・・こんな僕の記事でよけらば穴が開くまで是非読んでみて下さい(笑)

さて、冗談はさておき本誌でも説明していますが、『テクニックで魚を釣らない』僕がどうやって人より魚を釣るかを考えて出したプラグ理論ですので、プラガーの皆さん是非ご一読くださいね(^^)  余談ですが、その昔あの亀山プロにも、『カズオはテクニックで魚を釣ってるんじゃなくて、ルアーパワーで釣ってるんだ・・・』と言われたこともあるくらい僕は技術介入をしないアングラー代表です(笑)(笑) それもこれもDAYSPROUTからは豊富なプラグのラインナップがあり適材適所で使うタイミングが理解できれば「あとは巻いているだけ」と言う事で・・。

そして、撮影時の大芦川F&Cさんは、良型のサクラマスが大量に放流されており、僕が取材を受けている最中、隣にいた森田Pが冨田塾サイババにミノー講習をはじめサイババが1投1匹でサクラマスを大量捕獲「森田P:いいねーそのスライド・・・上手い・・・食うよ・・・食うよ・・食ったー!」と・・・横目で楽しそうだなぁ、、、と思いながら見てたんですが、その時に使っていたルアーが、今回のアングリングfanでも紹介されていた間もなく発売になる

イーグルプレーヤー55DT! 

取材が終わり僕も使わせてもらうと、操作系の釣りが苦手な僕でもビックリするほどダート「スライド」しやすく、めちゃくちゃ操作しやすいミノーに仕上がってました! (サイババが夢中になり釣り過ぎて僕が釣りする頃には、簡単に反応するサクラマスがあまり残ってなかったのはここだけの話ですが…)

さえさて昨今の管理釣り場は、ニジマス以外のいわゆる『イロモノ』が多数入っている釣り場さんも少なくありません。スプーンやプラグの動きに反応が鈍くなった魚や、フィッシュイーター系の魚に対して、 

イーグルプレーヤー55DT

の破壊力はバッカンに1つは忍ばせておきたい、とても武器になる存在ですね(^^)発売されるのがとても楽しみです!!

そしてそして、ちょこちょこ話題に出してはいますが、

カズオカラーをここで、ちょこっとご紹介(^^) 

ご用意したののはスプーン3色!左から放流ファースト用カラー『PYROMANIA』真ん中が、放流セカンド以降狙いのカラー『2栞(ふうか)』そして右が、同じく放流セカンド以降狙いのカラー『1蘭(いちか)』となっております(^^)

『PYROMANIA』は完全なる放流ファースト狙い。

テストの段階で他の放流カラーと投げ比べてもアタリの大きさが段違いに大きいカラーに仕上がりました!

そして僕が放流ステージのセカンド以降で多用するのが、黒金と青銀ということで、セカンド以降狙いのカラーとして『1蘭』と『2栞』を用意しました!

イメージとしては『PYROMANIA』を投げた後に、放流魚だけがまだまだたくさん残っている状況なら、黒金の『1蘭』。残存魚に混じってしまって、残存魚と一緒に反応し始めている状況なら青銀の『2栞』

というイメージです(^^)

それでもダメなら僕ならプラグに移行というイメージですね(^^) 是非 是非 発売された際には、是非お試しくださいね!

なかなか釣りにも行きづらい状況下ですが、釣りに行くことも『 釣り』。その為の準備として道具を買うことも『釣り』だと思うので、今後の新商品を楽しみにしつつ、今できる『釣り』の形をそれぞれ皆さんで楽しんで、コロナ禍が開けた時にはまた、皆さんで楽しいエリアフィッシングライフをワイワイ楽しめたらなと切に思うカズオでした!